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異日常により日常がよりキワ立つ

異日常により日常がよりキワ立つ

僕(社長)は休みにはキャンプへ行くことが多いのですが、キャンプへ行くことで異日常へ誘われ日常に活力が出ます!(と、感じているだけかもしれないですが。笑)

異日常は暑かったり、寒かったりする事で快適性は失われるので色々と工夫で快適性をどうにか保つようにします。

快適性は日常では「あたりまえ」で感じられないと思いますが、異日常を経て日常へ戻った際によく感じられます。そのように計画して建築しているのです。逆にいうと日常で不快と感じるのは計画が間に合っていなかったとなります。その計画が的確であるかを知るためにも異日常へわざわざ行くことは建築をするうえで大切であるとも言えます。

キャンプでテントを建てる際に気をつける事はイエづくりと一緒です。太陽の位置を考え、風向きを考え、周りの位置関係から見られにくく景色を見れるように立てます。雨予報があれば水の流れも考慮して。

休みで日常と異日常の差を感じるキャンプを通じてより良い日常のあり方を感じるのはどうですか?

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