暮らしから逆算する設計を。
神馬建設の設計は、
間取りやデザインから始まりません。
まず考えるのは、
そのイエで、どんな暮らしをしたいのか。
朝の過ごし方、
家族との距離感、
仕事や趣味の時間、
将来の変化。
暮らしを丁寧に想像することから、
設計は始まります。
設計は「答えを出す作業」ではありません
人生づくりだと考えています
家づくりに、
あらかじめ決まった正解はありません。
同じ家族構成でも、
同じ敷地条件でも、
暮らし方は人それぞれです。
だから神馬建設では、
設計を「答えを提示する作業」ではなく、
一緒に答えを探す時間だと考えています。
神馬建設の設計が
大切にしていること
01
暮らしに合った
「居場所」をつくるCreating your place to be.
リビングが中心とは限りません。
人によっては、
キッチン、書斎、土間、窓辺かもしれません。
誰が、どこで、どんな時間を過ごすのか。
その積み重ねが、間取りになります。
02
周囲の環境と
調和することAt one with the landscape.
イエは、その土地の一部です。
光の入り方、風の通り道、
周囲の建物や道路、地域の景色。
敷地を「条件」ではなく、
設計のヒントとして捉え、
その場所に合ったイエを考えます。
03
住み続けられることを
前提にするDesigned for the future.
家族構成は変わります。
ライフスタイルも変わります。
だから神馬建設では、今だけでなく、
これからの暮らしを見据えた設計を行います。
将来の変化に対応できる余白も、
大切な設計要素です。
性能と設計は、
切り離せない関係です
どれだけ間取りが良くても、
快適に暮らせなければ意味がありません。
断熱・気密・換気・耐久性。
こうした性能は、設計段階から一体で考えています。
神馬建設のイエは、
UA値0.34(HEAT20 G1)相当、C値0.5以下を
標準の考え方として設計しています。
性能は、暮らしを支えるための土台です。
設計思想を、
現場で形にする人たち
設計図は、
完成形ではありません。
実際にイエをつくるのは、
現場の大工・職人です。
神馬建設では、
この設計思想を共有している
自社の大工・職人が施工に携わっています。
設計の意図を理解しているからこそ、
細部の納まりや、
見えない部分の精度まで妥協しません。
対話を重ねることで、
設計は深まる
設計の過程では、
何度も話し合いを重ねます。
言葉にしづらい想いも、
曖昧なイメージも、
一つずつすり合わせていきます。
その時間こそが、
神馬建設の設計にとって、
最も大切な工程です。
設計思想は、
暮らしの中で完成します
イエは、
完成した瞬間に終わるものではありません。
住み始めて、暮らしが重なっていく中で、
設計の意味が育っていきます。
「この間取りでよかった」
「この居場所が落ち着く」
そんな声が、
設計の正解だと私たちは考えています。