はじめに
制度のための制度ではありません。
神馬建設のキャリアアップ制度は、
給与を決めるためだけの仕組みではありません。
社員一人ひとりが、
働きやすさを感じながら、
自分のペースで成長していけること。
そのための「道筋」を
会社として用意する仕組みです。
この制度は、神馬建設が大切にしている4つの
資本の考え方を、
実際の働き方と評価に落とし込んだものです。
キャリアの「見える化」
ステージ制(全8段階)
神馬建設では、自分が今どの位置にいるのか、
次に何を目指せばいいのかが分かるよう、キャリアをステージで整理しています。
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Stage.1~3
土台を固める期間
現場の基本を学ぶ
技術・姿勢・考え方を身につける
「一人前」への準備期間 -
Stage.4~6
技術と人をつなぐ立場
専門性を高める
後輩育成・技術伝承
チームをまとめる役割 -
Stage.7~8
組織を育てる立場
経営視点を持った判断
社外・協力会社との関係づくり
神馬建設の文化を次世代につなぐ
年数ではなく、積み重ねてきた内容でステージが決まります。
選べる「3つの働き方コース」
神馬建設では、成長のスピードを一つに決めていません。
人生の状況や価値観に合わせて、働き方のコースを選ぶことができます。
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もっともっと成長コース
成長を最優先
目標設定の比重が高い
挑戦したい人向け -
着実コース
仕事と生活のバランス重視
安定した成長
多くの社員が選ぶ基本コース -
ゆっくりコース
人生全体の豊かさを重視
無理なく能力を積み上げる
ライフイベントと両立しやすい
途中でコースを変更することも可能です。
多様なキャリアの選択肢
工事編(大工職)
スペシャリスト大工技術を極め、親方を目指す道
工務大工現場管理・利益管理・顧客対応も担う
多能工大工専門資格を取得し、技術を地域へ伝える役割
工務編(管理・調整)
設計監理技術を極め、親方を目指す道
現場監督現場管理・利益管理・顧客対応も担う
工務パートナー など専門資格を取得し、技術を地域へ伝える役割
一つの型に縛られず、適性や志向に合わせてキャリアを描けます。
公平で透明性のある評価
360度評価(年2回)
神馬建設の評価は、たった一人の上司が決めるものではありません。
上司・同僚・部下など、最大7名による「360度評価」を採用しています。
評価の基準は、技術伝承やチームワーク、
神馬建設の根幹であるコア・バリューをどれだけ体現できているか。
そこに至るまでの「どう働いてきたか」が正しく見られる仕組みです。
給与としっかり連動
Stage.119.9万〜22.5万円
Stage.535万〜37.9万円
Stage.7以上38万〜40万円以上
評価結果は、給与テーブルと連動しています。
努力や成長が、きちんと収入として返ってくる仕組みです。
これは、時間資本 → 人的資本 → 社会資本 → 金融資本
という考え方を、会社として制度で保証しているということでもあります。
長く働くためのサポート
資格取得費用:全額会社負担
子育て・介護時の時短勤務対応
ライフイベントに応じた柔軟な働き方
キャリアは、仕事だけで成り立つものではないと神馬建設は考えています。