神馬建設が講演や登壇を行っているのは、
実績を伝えるためでも、
会社を知ってもらうためだけでもありません。
イエづくりやまちづくりの中で私たちが考えてきたこと、
現場で積み重ねてきたことを、
必要としている人や地域に直接届けるためです。
神馬建設が講演をする3つの理由
イエづくりの考えかたを、社会と共有するため
神馬建設の家づくりには、性能や設計だけでなく、
「暮らしをどう考えるか」という根底にある考えかたがあります。
講演や登壇は、その考えを社会と共有するための一つの手段です。
家を建てる人だけでなく、地域や教育、行政など、さまざまな立場の方と対話を重ねています。
次の世代につなぐため
建築や家づくりは、目に見えにくい仕事かもしれません。
だからこそ、子どもたちや学生に向けて、「つくる仕事」の意味や魅力を伝える機会を大切にしています。
講演や授業を通して、将来、地域を支える人が育つことも、イエづくりの一部だと考えています。
地域と一緒に、考え続けるため
地域が抱える課題に、一つの正解はありません。
講演や登壇の場では、答えを示すのではなく、一緒に考えることを大切にしています。
地域と向き合い、意見を交わし続けることが、より良いイエづくり、まちづくりにつながると信じています。